ストレッチの目的と効果

筋肉は常に緊張筋肉は重力に逆らって身体を支えるため、リラックスしている時でも常に緊張しています。
デスクワークなどの不良姿勢では身体にかかる負荷と緊張はさらに強くなります。筋肉が硬くなると血流が滞り、筋肉の持続的な収縮によって出来た疲労物質(乳酸など)が溜まってきます。すると、疲労物質が溜まる⇒筋肉が固くなる⇒血流の低下のループが出来あがり、こりや痛みが発生します。ストレッチはこれに伴う様々な問題を改善させてくれます。

緊張の悪循環

 

筋緊張の緩和
固まった筋線維や筋膜を緩めます。

血流UP
固くなった筋肉で阻害されていた血流が改善します。

代謝UP
血流が向上し代謝効率が上がります。

凝りや痛みの緩和
疲労物質が流されてこりや痛みが改善します。

怪我の予防
筋肉が柔らかくなり怪我をしにくくなります。

 

ストレッチのもうひとつの作用

それは、『神経系の緊張のリセット』です。
なぜこりや痛みに効果があるのかは先ほど説明したように、『筋緊張が緩和し血流がUPするから』です。
では、そもそもどうして筋緊張が和らぐのでしょうか。
それは、ストレッチが『神経の緊張をリセットさせる』からです。
筋肉には色々なセンサーがあり、伸びたり力が加わるとその信号がセンサーから神経を介して発信され、身体を緊張させたり弛緩させたりします。
『こり』とは、いわばこの信号がONになったままになり、緊張が持続的に続いている状態です。
ストレッチは神経の働きをOFFにリセットしてくれます。

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